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レーザートーニング

適応

肝斑、炎症性色素沈着、ADM、光治療器で効果不十分なしみなどを薄くしていきたい方

レーザートーニング

レーザートーニング(Spectraを使用)はQスイッチNd:YAGレーザーを利用し、強い炎症を起こさせない出力設定で肌に照射し、肌の中に滞留しているしみやくすみの原因となるメラニン色素を少しずつ破壊する治療です。

この施術は従来レーザー治療や光治療では難しいとされていた肝斑や炎症後色素沈着、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)などの改善にも高い効果が期待できます。

更にプラスの効果として、レーザー照射時の熱作用により肌のはり感UP、毛穴の縮小、肌質の向上など様々なプラス作用があるので、肌全体を底上げすることができます。

レーザー治療ですが、出力を非常に弱い設定で行うため、施術後のダウンタイムなどはなく、直後からメイクしていただくことができます。
肝斑の治療は1週間〜2週間毎に8回程度の治療回数が目安となります。また、内服治療もしくはトラネキサム酸の導入(ケアシス)をあわせて行なうとより効果的です。

レーザートーニング+ケアシスorAPPSコラゲナイザー

QスイッチNd:YAGレーザー

適応

平坦な小さなホクロ、しみ、刺青を除去したい方

QスイッチNd:YAGレーザー

Qスイッチレーザーはメラニン色素に吸収の高い波長のレーザーを使用することでしみ・あざを破壊することができます。
QスイッチNd:YAGレーザーはQスイッチレーザーの中でも深達度に優れ、しみや平たんなほくろ、刺青の治療にも効果的です。

ほくろ、刺青の治療には回数が必要となります。
また、光治療とは異なり強い治療となるので、広い範囲で照射を行なう場合には、照射部位にテープを貼付し軟膏を使用するなど適切なアフターケアが必要となります。