アンティアージュ吉祥寺クリニックはシミ・くすみ・たるみ・ニキビなどの治療を専門に行います。

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レーザートーニング

レーザートーニング(®マックストーニング)はQスイッチNd:YAGレーザーを利用し、強い炎症を起こさせない出力設定で肌に照射し、肌の中に滞留しているしみやくすみの原因となるメラニン色素を少しずつ破壊する治療です。同時に産毛の脱色もできるので顔全体に透明感がでます。この施術は従来レーザー治療や光治療では難しいとされていた肝斑や炎症後色素沈着、太田母斑、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス、遅発性太田母斑)などの改善にも高い効果が期待できます。
当院ではQスイッチNd:YAGレーザーだけではなく、しみの種類に応じて到達深度の異なるQスイッチKTPレーザーも併せて照射を行うオリジナルの方法で行っております。
レーザー照射時の熱作用により肌のはり感UP、毛穴の縮小、肌質の向上など様々なプラス作用があるので、肌全体を底上げすることができます。
レーザー治療ですが、出力を非常に弱い設定で行うため、施術後のダウンタイムなどはなく、直後からメイクしていただくことができます。
肝斑の治療は1週間〜2週間毎に8回程度の治療回数が目安となります。また、内服治療もしくはトラネキサム酸の導入(ケアシス)をあわせて行なうとより効果的です。







Spectra VRMⅢ

532nm・1064nmの2種類の波長によるQスイッチKTPレーザー/QスイッチNd:YAGレーザーの治療器です。しみ・ほくろ・刺青などの除去をおこなうことができます。ほくろ、刺青の治療には数会の回数がかかります。また光治療とは異なり強い治療となるので、広い範囲で照射を行なう場合には、照射部位にテープを貼付し軟膏を使用するなど適切なアフターケアが必要となります。